お庭の頁
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私が初めてここを訪れたのは22歳の時でした。
テニスサークルの練習終了後、お寺やお庭の大好きな人が案内してくれたのです。
それ以来ここの大ファンになった私は大切な人は必ず案内する事にしています。
未今の様に表には道の駅は無く、伯母さんがお庭の説明をしてくれ飽きるまで「居ていいよ。」
と言ってくれました。庭は裏の山の表面に造られていて、縦に立体感の有る物となっています。


青龍山満光寺:1950年頃家康が若い頃、武田信玄の軍勢に追われ逃げる途中、この寺に一泊し、
「 一番鳥が鳴いたら起こせ。」と頼んで寝ました。
ところがその夜半に突然鶏が鳴いたので、住職が家康一行を起こした。
家康一行は大急ぎ闇の中えお出発した。夜明と共に武田軍が寺を包囲したが、一行は危機一髪難を逃れた。
この恩返しとして、鶏に三石の扶持を与えた。
1649年寺領二十石が与えられた。<満光寺パンフレットより>
山門は表の表情とはうって変わりひっそりと佇み 優しく迎えてくれます。

北側に面したお庭の左端です。鶴亀蓬莱式の回遊林泉庭園です。

水辺の風景です。6月は睡蓮が可愛く(゚o゚)を出しています。 庭の手前の平らな石が礼拝石。池の中は亀島です。

池の中では巨大な錦鯉が睡蓮の間を遊びまわっていました。

昔はお庭の中を歩いて上まで観に行けました。季節に移り変わり をお庭の花で観測出来ますよ。

橋を渡って山の斜面は左側が枯れ山水となっています。・

何度訪れても何時も新鮮な雰囲気を醸し出してくれて、 移り行く季節を楽しませてくれます。










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