お庭の頁
←表紙戻る


浜松から約1時間。東海道線に沿って走ると鷲津駅の直側に在ります。子供の頃一度尋ねた事が有ったと 思っていましたが、やはりその時の記憶通りかなりの立派なお寺でした。江戸時代には徳川家康から10万石の格式を与えられ, 葵の紋の使用を許されている。その惣門から一歩入った瞬間から観る物全てが驚嘆させられる物ばかりでした。その広さ、偉大さ 時を越え未だに存する美しさに言葉が有りません。では参りましょう!

文晁寺とも呼ばれている。殆どのものが国宝、県文化財、市文化財に指定されています。
惣門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東光院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

光明院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

玉葉院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長勝院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庭入口の門:ここにも葵の紋の幕が架けられています。・・・

本堂入口の杉の木:日光の杉の木を思い出させてくれそうな程の大きな 木

本堂:国重要文化財:かやぶき屋根の威風堂々と作り!東海随一。

鐘楼堂:見事な美しさ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本堂左側に建てられていたもの。左に傾いていました。

本堂をからの階段を下りた所に咲いていた彼岸花。淋しげにひっそりと!似合いすぎていると感じました。

桜の季節が良いと聞きました。物凄い混雑らしいけれど、やはりここも季節の変わり目ごとに訪れる事が良いと感じました。








inserted by FC2 system