<ここは表紙に飛んじゃうよ!>

オキザリス観察
☆Biophytum dendoroides☆
 木立オサバフウロ

   2008年12月20日購入
   <参考文献;ボタニックガーデン>
オサバフウロ属は熱帯アジアや熱帯アフリカに分布しています。
台湾にも本種が自生しているそうです。
わが国へは明治時代の終わりに渡来しました。
茎は分枝せず多毛で、高さは30センチほどになります。
葉は長楕円形の小葉が18〜30個、偶数羽状複葉を形成します。
   7月から9月ごろ、散形花序に小さな黄色い花を咲かせます。 
      「オジギソウ」と同じく動く植物で、触ると小葉をたたみます。
   温室などでは、「カタバミ」のように種子を飛ばすので、始末に悪い植物とされます。
   カタバミ科オサバフウロ属の多年草で、学名は Biophytum sensitivum。    
英名は Life plant。

        花が咲いて分かった事!
                   オジギソウと反対側に葉をたたむ植物として、カタバミ科のオサバフウロの仲間があります。
   コダチオサバフウロ(Biophytum dendoroides)です。
これは、触るとゆっくりと葉をたたみます
   確かに花もピンクでしたし、葉のタタミ方もゆっくりです。
   オサバフウロはやはり黄色で、葉のタタミ方も早いのです。    

花:ピンク/花弁の中央に深紅のラインが花弁を分けています。
大きさ:約2cm
花の時期:6月〜
葉:オジギ草と同様
丈:
2008年12月20日購入
初めはオキザリスだと思いませんでした。オジギソウだと思い、購入を躊躇いました。インターネット で検索してびっくりです。再びオキザリスの奥の深さに感銘しました。
 





温度管理が必要なので、12月より部屋の中に確保。
21/1/25新芽が出始めました。

2009/6/8

蕾の登場!出来立てのホヤホヤ


AM7:50


PM12:30


PM15:07
黄色い花と思っていましたが、蕾を見て驚きました。ピンクです。
更に、花は咲いたその日で終わってしまいます。花が終わると茎は頭を下に下げ疲れ切ったかの様に地に付けてしまいます。


PM15:07
種を飛ばす為に又花が開くように開きます。説明に、温室内に置くと他の鉢にも入り込みとても厄介と!
















inserted by FC2 system